vol.17 高い時計をさわってみよう
vol.17 高い時計をさわってみよう

vol.17 高い時計をさわってみよう

vol.17 高い時計をさわってみよう

皆さまこんにちは!
岩田屋時計サロン店長の中内でございます。
まずはご案内から。


来る2026年3月6日(金)~8日(日)に、岩田屋の逸品会が開催されます。
それに伴いまして、<ジェイコブ&コー>の展示会を行います。
<ジェイコブ&コー>ならではの複雑時計や高額品をご体験いただける機会となっております。
こちらのブログをご覧の皆さまは、ぜひ岩田屋時計サロンにお越しください!


さて、今回の内容ですが、タイトルの通り「(せっかくお店に来たら)高い時計をさわってみよう」です。

岩田屋時計サロンで展示している時計は、原則として販売用の商品でございます。
ということは、ご検討の際のご試着は必須ともいえますので、すべての時計は触って、着け心地をご確認いただくことができます。
たとえそれが1,000万円のパーペチュアルカレンダーでも、2,000万円のトゥールビヨンでも、ぜひさわって着け心地までご体験ください。
操作に関してはスタッフまでお声がけいただければ、正しい操作方法をお伝えいたしますので、その手順でお試しいただけます。
(一部、操作いただけない時計もございます。)

高額の時計は素材や性能だけでなく、仕上げも行き届いているものが多く、それらは指触りや着け心地にも反映されています。
以前の記事でもお伝えしましたが、高い時計が**「なぜ」高いのかを知ることで、**時計の楽しさや奥深さ、そして時計を愛する方々の気持ちを体感できるかもしれません。
『百聞は一見に如かず』という言葉があるように、さわることで直感的に品質の高さを感じられるものが世の中には多数あります。

もちろん、世の中には“さわってはいけない”ものも多数ありますが、岩田屋時計サロンの時計は、さわって確認し、楽しんでいただける時計ばかりです。
ご購入前はもちろん、検討段階でもさわってご確認いただくことを、岩田屋時計サロンではご推奨しております。
せっかくご来店いただけたなら、なかなかできない体験をぜひお楽しみください。

☆ここでご試着のご注意点

・レザーストラップなどは穴留めができませんので、原則として腕にのせ、ストラップを指で押さえながらのご試着となります。
・ブレスレットモデルはご決済後にサイズ調整を行いますので、現状のサイズでご試着いただきます。
・一部商品は傷防止用のフィルムを巻いた状態でのご試着となります。
・傷防止のため、お客様がご使用中のアクセサリー(指輪やブレスレット)を外していただくお願いをする場合がございます。
・同じ腕への時計の2本付けはご遠慮ください。(時計同士が当たり、傷が入るのを防ぐためです。)

これらは販売前の商品にダメージを与えないためのマナーでございます。
ぜひマナーをお守りいただきながら、時計のご試着をお楽しみください。

繰り返しのご案内となりますが、2026年3月6日(金)~8日(日)の<ジェイコブ&コー>展示会では、普段ご覧いただけない時計も多数そろう予定です。
ぜひお誘いあわせのうえ、岩田屋時計サロンへお越しください。
皆さまのご来店を、心よりお待ち申し上げております。